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夏前にチェック!
エアコン配管と
電気容量の確認
暑い夏が来る前に確認しておきたいのが、エアコンの調子です。
不動産を売却予定の方にとって、エアコンがきちんと動くかどうかは内見に来る買主さんへの印象を大きく左右します。
「暑い日にしっかり冷えるか」は、思っている以上に大事なポイントなんです。
今回は、特に見落としがちな エアコン配管と電気容量 をチェックしておくポイントをお伝えします。
①配管の状態を見直そう
室内機と室外機をつなぐ配管は、意外と外からの影響を受けやすい部分です。
外の配管カバーが割れていたり、劣化して配管がむき出しになっていたりすると冷媒ガスが漏れてしまい冷房の効きが悪くなる原因になります。
古い家だと特に配管が劣化しているケースも多いので一度目視で状態をチェックしてみましょう。
「自分ではわからないな」という場合はエアコン業者さんに点検をお願いすると安心です。
配管を修理したり、カバーを交換するだけでも、買主さんに「きちんと管理されている家」という印象を持ってもらえます。
②電気容量の確認も忘れずに
もうひとつ大切なのが、家の電気容量 です。
昔のままの契約容量だと、エアコンをつけながらキッチンで電子レンジを使ったり、ドライヤーを使うとすぐにブレーカーが落ちてしまうことがあります。
最近の家電は高性能なぶん、必要な電気も多くなっています。
「この家は容量が十分です」と言えるだけで、買主さんにとっては大きな安心材料です。
電気容量は電力会社の検針票などで確認できますし、不安があれば電気工事業者さんに相談して増設しておくのもおすすめです。
③小さな配慮で大きな
印象アップ
エアコン配管と電気容量、一見すると小さなことのようですが実はとても大切です。
細かい部分まできちんと整えられていると「この家なら安心して住める」と思ってもらえます。
逆に 「エアコンが効かない」
「ブレーカーがすぐ落ちる」
となると、買主さんに不安を与えてしまい、値引き交渉のきっかけになることも。。゚(T^T)゚。
まとめ
これからの季節、内見に来る方に快適に過ごしてもらうことはとても大切です。
エアコンの効き具合と電気容量を夏前に点検して安心してお住まいを引き継いでもらえる準備をしておきましょう。
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